房総半島ドライブ

ドライブ

12月下旬。
本来であれば少し身構える時期ですが、
この日は日差しもあり、気温は12〜13度ほど。
オープンで走っていても、思っていたより寒さは感じませんでした。

981 Boxsterを納車してから日常的に利用していますが、
この日は少し遠出をしてみたくなり、
房総半島を走らせてみることにしました。

君津を降りて、コンビニに寄りドリンクとおにぎり・パンを仕入れ、
まず最初に向かったのは九十九谷展望台。

青空の下、あたりを一望できる景色が広がり、
冬らしく澄んだ空気も相まって、とても気持ちのいい時間でした。
この景色を見ながらのお昼ご飯は最高でした。

その後はK88を南下し、
道の駅 三芳村・鄙の里でトイレ休憩&ひと休み。

再び走り出し、安房グリーンラインへ。
山側の道からトンネルを抜けた先に、
内房の青い海が目の前に広がります。
(↑ここのゾーンは個人的に好きなポイントです)

お気に入りの海水浴場にクルマを停め、
しばらくその景色を眺めていました。
広大な海をバックにボクスターの写真を撮っていると、
とある自動車メーカーの方がテストカーに乗って登場。
暫し談笑をさせていただきました。

房総の冬らしく、空気は澄んでいて、
遠くまで視界が抜ける感覚があります。
道中、視界が開けた場所では、
富士山の姿もくっきりと見え、
思わずクルマを停めては、しばらく眺めてしまいました。

オープンにして走ると、
冷たい空気とエンジン音がほどよく混ざり合い、
この季節ならではの心地よさを感じます。
Caymanも素敵なクルマでしたが、当たり前ですが、やはりオープンもCaymanにはない楽しみがあります。
平日に出かけたと言うこともあり、交通量も比較的落ち着いていて、
淡々と走るだけでも、十分に満たされる時間でした。

冬は日が落ちるのも早く、
気づけばちょうど夕暮れ時。
内房の海沿いにクルマを停め、
ゆっくりと日暮れを楽しみます。

日が傾くにつれて、
空と海の色が少しずつ変わっていく。
昼間とはまた違った表情を見せる景色の中、
そのまま内房を北へと上っていきました。

ここのところ仕事もバタバタとしていたので、
気持ちのいい天気の中、好きなクルマで、
房総の道をなぞるように走る。
それだけで、私にとっては十分に贅沢なドライブでした。

今度はどのようなルートで走ろうか。
それを楽しみにしながら、
また近々訪れたいと思います。

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