愛車の981 Boxsterについて(乗り換えました)

愛車について

約3年弱乗った、Cayman(PDK)からBoxster(MT)に乗り換えました。

これまで981 Cayman(PDK)に乗り、
その走りや使い勝手を楽しんできました。
ミッドシップのバランスや、日常でも無理のないサイズ感は、
とても素晴らしいクルマだと感じています。

981といえば、
981乗りとして知られるブロガーのWataさんのブログYouTubeを、
日頃から拝見しており、
981を手に入れた今も、日常の中で触れる存在のひとつです。
仕事などで忙しく、
なかなかクルマに乗れない期間が続くこともありますが、
そんなときでも、動画や記事を通して、
少しだけ981でドライブに出かけたような気分を味わわせてもらっています。
ドライブルートやメンテナンスをはじめ、
クルマとの付き合い方についても、
いろいろと参考にさせてもらっています。

そうした魅力的な発信に触れる中で、
クルマとの向き合い方や楽しみ方について、
自分なりに考えるようになった部分もあります。

ボクスターとともに全国をグランドツーリングされている様子を拝見する中で、
次第に、
風を切って走ることや、
自分の手でクルマを操ることを、
「自身も981で味わってみたい」
という気持ちが、少しずつ芽生えてきました。

もともと、メインで別のクルマを所有していることもあり、
ポルシェには、
より“運転そのものを楽しむ役割”を求めてもいいのではないか。
と思いも強くなりました。

次に乗るなら、
どんどんとEV化が進む中で、
あらためて「クルマを操る感覚」を大切にできる一台に乗ってみたい。
そんな思いもあり、
MTで、そしてオープン。
一度は体験してみたい、という気持ちが、
自然と固まっていきました。

とはいえ、981のMTは市場でも高値を維持しており、
自分にとっては、そう簡単に手を出せる存在ではありません。
また、どうせ手に入れるなら、
個人的に最低限は備わっていてほしい条件もあり、
簡単に出会えるものでもありません。

そんな中、いくつかのタイミングが重なり、
自身の理想的な 981 Boxsterに巡り合い
この度、Caymanからの乗り換えを決意した次第です。

クーペからオープンへと形は変わりましたが、
981 Boxsterとの日々を通して感じたことや、
Caymanとの違い、
MTやオープンならではの楽しさなどを、
写真を通して、このブログに少しずつ残していけたらと思っています。

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